岐阜の塗装職人ブログ

バルコニーの床モルタル工事

投稿日:2022.08.11 | コメントをどうぞ

アパートのバルコニー床のモルタル工事を行いました

いわゆる保護モルタルといわれるもので、防水シートを守るためにシート上にモルタルが塗られています

今回は排水部分の箱ぶぶんのみの施工です

 

 

黒いシートが露出しています

接着剤を塗った後にモルタル施工です

完成です

こんな小工事でも喜んでおこないます

 

スレート瓦をシールで埋めると雨漏り

投稿日:2022.08.10 | コメントをどうぞ

スレート瓦を塗装して天窓から雨漏りしているということで見てきました

シーリングでいろんな場所を埋めまくっています、天窓上のスレートは天窓に貼り付けてしまっていました

ここで雨がたまってしまうことを知らない職人さんです

補修としてはこの張り付いた部分を剥がして雨の通り道をつくっただけで雨漏りは止まっています

雨の出口を塞ぐ最悪な補修です

できる職人が見れば分かるとおもいますが、このスレートもノンアス。アスベストが含有されていないスレート瓦です

割れている部分がたくさんありました

ノンアスは塗装しないほうが良いです

窯業系サイディング、クリアー塗装の注意点

投稿日:2022.08.09 | コメントをどうぞ

窯業系サイディングの色落ちしやすい部分はコーナー角です

専用のコーナー部材を使っていると退色や色落ちしぬくいのですがサイディング張り屋さんが工場で加工してコーナーを作ることがあるため、その場合は角を補修材で塗装して新品として貼っていきます

なんでこんなことをするのか?コーナーは高いからです平板のサイディングを45度に刃を入れその角度で2個接着すればコナーになり手間がかかっても安くなるようです

なんで知ってるか?昔 新築の現場でサイディング屋さんに聞いたから

補修材塗っても早期に剥がれたりしてるコーナーはそういう物かもしれません

それで、コーナー以外は綺麗だから外壁のデザインを生かすためにクリアー塗料(透明のサイディング用塗料)を塗るのですが、補修せずにハゲてる上からクリアーを塗ってしまう職人もおおいですが

大野塗装は一手間をおしまずに同じ色で補修をおこないます

ここで大切なのはクリアーをかけても変色しない塗料の選定ができるか?です

特殊な塗料を使用すれば年月がたっても変色しません

窓周りのシーリングは打ち替え?増し打ち?

投稿日:2022.08.08 | コメントをどうぞ

窯業系サイディングの外壁塗装をする時に窓周りのシーリングを古いシーリングを切り取って新規打ち替えするのか?古いシーリングの上から増し打ちするのか?どちらが正解でしょうか?

答えは両方ありです

あまり劣化していない場合で新しく施工するシーリングの厚みが確保できれば増し打ちでも大丈夫ですが劣化して厚みがとれない場合は打ち替えになります

また、サイディングの施工方法が通気工法で現在のシーリングが三角打ちではなく、外壁とフラットになっている場合は必ず打ち替えをおすすめしています

サイディングが直張りだと透湿防水シートに傷がつき雨漏りの原因になるという人もいますが、切って下地を確かめずに言うことではありません

いろんな施工方法がありますから、それにあったシーリング方法を選択すると良いです

この住林の塗装現場は打ち替えを行いました

 

錆びたビスに気付けるか!

投稿日:2022.08.07 | コメントをどうぞ

外壁塗装も終わり、綺麗になりました

気になる、換気口のビス

換気口はステンレス、ビスがステンレスじゃなくて錆びている

錆が進行すると錆汁が流れて汚く見えます

こんなところにも気づいて交換してくれるリフォーム店に塗装をお願いすると良いでしょう

他のところも丁寧に塗装、補修してくれると思います

セキスイ瓦U 屋根塗装はしたくない

投稿日:2022.08.06 | コメントをどうぞ

セキスイ瓦U  リフォームのカバー工法でよく使われたスレート瓦です

アスベストが入っていないU瓦はボロボロになっていることが多いので塗装しません。塗装しちゃう業者さんも多いですが

今回もボロボロでした、なぜ塗装したのか?

スレート瓦が下にあり、雨漏りの可能性が低いこと、あまり長期に使用しないから塗ってほしいと言われたことです

正直、仕上がりに満足できませんでしたがお客様のご要望で塗り、喜んでいただきました

本当は葺き替えをおすすめしています

窯業系サイディング凍害補修『GattoWall工法』

投稿日:2022.07.23 | コメントをどうぞ

窯業系サイディングの凍害などによる剥離や欠けは岐阜県美濃地域では少ないのですが、寒冷地でサイディングの直張り工法の家は多くなります。

新潟県に行ったときにかなり多く見かけたのですが、新潟市の満天さんが特許を取った『GattoWall工法』は特殊な樹脂モルタルとシーラー、サイディングの造形する道具がセットになった特殊下地材を使う修繕工法になります

各務原市や岐阜市でよくおきるのは、風呂場の窓からの水分で凍害に似た剥がれがおきます

サイディングの縦のつなぎ目の未塗装部分から水分を吸っています、もう一つはバルコニー内壁の下、水切り上の未塗装のサイディング部分がほとんどです

Gatto Wall工法はセメントによる補修の前に下塗り材を吸込みが止まるまで塗布することで防水性・密着性を向上させ、サイディング材への雨水の浸入を防ぎ、欠損や凍害の再発を抑制します

 

アパートをたくさん建てている有名ビルダーさんは北面に多く凍害に似た剥がれが多くなっていて、部分補修では無理な場合は張り替えが必要ですが

サイディング材の張り替えは、サイディングメーカーは2年おきにデザインを変更するため既存と同じデザインが廃盤でないことがほとんどで、昔は12ミリ厚でしたが、反りなどのクレームで最低14ミリ厚になっている現在は似たデザインでも厚みが異なったりしています、Gatto Wall工法では既存のサイディング材を撤去することなく修繕を行い、独自の造形方法で、デザインを再現できます。

新潟 満天さんのブログ Gatto Wall工法

 

フタル酸 機械塗装

投稿日:2022.07.21 | コメントをどうぞ

フタル酸樹脂塗料は平滑性がよく、硬度も高く耐摩耗性も高いので、建築、車両、建設機械などの塗装によく使われている

変性樹脂の種類によって使用法はたくさんあり、長油性フタル酸樹脂を主成分とするものが一般的で、光沢が良く、作業性が優れている。

自然乾燥型のフタル酸樹脂塗料は長油性フタル酸樹脂を主成分で、乾燥剤によって酸化重合して塗膜を形成する。

合成樹脂調合ペイントに比べ、やや速乾性なのではけ塗りの作業性は悪い。また、塗膜はやや肉薄なので流れやすく刷毛塗り、ローラー塗りは難しいため吹きつけで行われることが多い

耐水性、耐アルカリ性に劣ります。

そのフタル酸を今回は工場内の機械塗装を行いました。本当は吹きつけでたりたいのですが他にも機械がたくさんあるため刷毛とローラーです

環境は最悪で7月の高温、塗料は流れやすいため、神経を使いました

結果は非常にうまく塗れたので上出来

何年か前に重機のアームを塗ったことがあったため、その時の経験が生きたのでしょう

塗装前

塗装後

 

 

 

各務原市立那加中学校プール塗装工事

投稿日:2022.07.18 | コメントをどうぞ

那加中学校のプール塗装防水工事をおこないました。立ち上がりが中心のFRP防水になります

高圧洗浄後に剥がれた塗膜のサンダー処理

 

脱脂

プライマー下塗り

ガラスマットと樹脂でのライニング

研磨後に中塗り

ノンスリップ加工をしています

上塗り

ラインを書いて完成です

 

 

各務原市立蘇原第一小学校プール塗装

投稿日:2022.07.13 | コメントをどうぞ

蘇原第一小学校のプール防水工事をおこないました。仕様はディックプルーフィング株式会社のFRP系塗膜防水工法のP-1-F。

高圧洗浄後に古い弱った塗膜を剥がしていきます。

脱脂

CTプライマーを下塗り

 

CT-100Rを塗りガラスマット貼り付け、脱泡を行い、硬化後研磨して滑らかな下地を作ります

CT-3000を中塗りして

一部ノンスリップ仕様ですので珪砂を吹きつけ

CT-3000トップコートを上塗りしていきます

最後はラインを塗装して完成です

 

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