岐阜の塗装職人ブログ

ニチハモエン大壁工法(アイカ)

投稿日:2020.04.04 | コメントをどうぞ

建物の外壁を目地などつなぎ目を隠し

一体化してるように見せる大壁工法

 

憧れる人が多いですね

最近では開業医さんで多く見られます

設計士さんが好んでいるのでしょう

 

大野塗装でもたくさんの施工実績があります

昔はラスを貼ってモルタル塗ってという湿式で

行われていたのですが

モルタル塗りと乾燥などで施工日数が多くかかっていました

窓周りからのひび割れも多かったですし

 

窯業系サイディングを外壁に貼る大壁工法が

ニチハモエン大壁工法です。乾式と言われます

 

モエンサイディングは3×10板ですが

専用でサイディング自体の伸縮が少なくなっています

つなぎ目は弾性ウレタン目地処理材とソフトクロスで

目地を消してひび割れを防ぎます

 

伸縮の少ないサイディングですが

サイディングはどうしても数%の伸縮をしますので

サイディングを縦張りすると1、2階つなぎ目部分は

どうしても目地が割れる確率が大きくなります

 

推奨される塗料はアイカ工業のジョリパットの弾性塗料

ジョリパットネオ∞ JQ–620 シリーズ

ジョリパットネオ JQ – 650 シリーズ・JQW – 650 シリーズ

ジョリパットネオ JQ – 700 シリーズです

 

仕上げのパターンはコテ仕上げやパターンローラーが多いので

ひび割れした部分を補修すると塗料の特性上

補修した部分が目立ってしまいます

 

よく見かけるのは雨で流れてしまったジョリパット系仕上げの

補修痕、補修したな!とすぐに分かります

 

それを防ぐ為に1、2階のつなぎ目はコテなどのパターンを

つけずに、シーリングでの目地だけにして補修しやすくするよう

施工要領で決めてあります

完璧に大壁では無くても良いなら金属の水切りを入れたり

幕板などを取り付けるのも可能です

メンテナンスを考えるとそうするべきですが

大壁を憧れる人は目地などがきになるんですね!

 

専用のモエンサイディングを使わないで普通の3×10板で

大壁を施工する建築屋さんも多いので

下地のつなぎ目が目立つ建物も多いです

10年以内にひび割れが出てくるので

やめたほうがいいでしょう

大野塗装は認定施工店です

 

吉野石膏のセメントボードを使った

デラクリートも大壁が可能です

 

 

 

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